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新潟ドリームプランプレゼンテーション2013に参加してきました

新潟ドリームプランプレゼンテーション2013に参加してきました。


ちょっと聞きなれませんが、ドリームプランプレゼンテーションとは、誰もがワクワクする感動と

共感の体験型プレゼンテーション。事業(夢)の価値を説明するのではなく、その事業が社会に

広まった時、どんなシーンが起こるのかを体験してもらうのがドリームプランプレゼンテーション。

プレゼンター(発表者)は10分間という限られた時間の中で、事業の価値、あきらめない理由を

伝え、見ている人たちに大きな感動と共感を与えます。その結果、真の支援者を集めることが

できるようになるのです。(ドリプラのホームページhttp://drepla.com/より引用)



半年前に、私が所属するサッカーチームの代表・大橋佳介(ケイ)が、このドリプラにプレゼンター

(発表者)として参加すると言い、その時に初めて「ドリプラ」を知りました。でも、その時は

「ドリプラ」を全く理解できずに、人前で夢を語って何になるんだろうと否定的な思いが強かった

のを覚えてます。それから、チームの賛同者を中心に、代表のプレゼンを全面的にバックアップ。

昨日、700人の前で、彼は立派に自分の夢を語りました。彼のプレゼンは、事前の練習で何度も

聞きましたが、昨日は最高のプレゼンを披露してくれ、終わる頃に私は涙がこみ上げてきました。



夢を見ること持つことは自由なのに、今の世の中、それさえも難しく感じる人が多いのではないで

しょうか? 昨日は6人の方が自分の夢を語ってくれました。そこに共通して見えてくるのは、

夢を持つこと、夢は叶うものだと思い続けること、それを友達や仲間に伝えること、そうして継続

して続けていけば、必ず周りの人達が賛同・共感して協力してくれて、夢は必ず実現できる。

今回、ケイの手伝いをしていて、単なる手伝いではなく、自分を必要としてくれていると思いながら

やっていると、途中途中での小さな達成感、そして大会の後は彼と共に大きな壁を乗り越えたような

充実感を味わえることができました。ドリプラは発表者だけの自己満足ではなく、それを作り上げる

までに多くの困難にみんなで立ち向かい、それを克服していく。おそらく、それこそが夢を実現する

ための疑似体験なんだなと実感しました。6人の発表者は、このドリプラを経験することで、夢に

大きく近づけたと思います。

このドリプラという活動は、今、全国的に行われるようになり、学校でも行われようとしてます。

夢は一人では、なかなか叶えられません。しかし、その夢に共感した仲間がいれば、何百倍も可能性が

高くなります。そして夢が叶った時には、今度は周りの人の夢を応援したくなります。そんな輪が

広がれば、世界中で夢を叶えた人、叶えたい人でいっぱいになるのではないか?そんな夢の世界が

訪れるかも?なんて、ちょっと思いました。


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ケイのブースの前で記念撮影

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ケイのブース

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ケイのサポーター(ユウコリン)

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ケイのサポーター(まゆゆ、エリー)

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ケイのサポーター(幸多ママ、よっちゃん、テツ)
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