日々の出来事、旅行、長男(軽度知的障害)や障がい児との活動、ボランティア活動、生き物、サッカー、ふと思ったことなどを綴ったブログです。
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男の料理??
2012-05-18 Fri 21:39
今日は妻が飲み会に行ってしまったので、私が夕飯を作ることになりました。

気になる献立は

◎イナダの刺身

◎焼き魚(ホッケ)

◎マカロニのサラダ

◎麻婆豆腐

◎ニラ玉


まずはイナダを刺身にします。今日、スーパーで1匹230円で売ってました。

頭と内臓を取り除き、三枚におろします。そのあと皮を剥いで小骨を取って短冊に。

あとは一口大に切って盛りつけ。

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ホッケは妻に頼んで解凍しておいたものを魚焼き機で焼くだけ。ちょっと焼きすぎました。

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続いてマカロニのサラダ。マカロニは4分で茹で上がる、早ゆでのものを使用。サラダには

ハム、ちくわ、ベジタブルミックスを一緒に和えました。ベジタブルミックスは冷凍ものを

電子レンジで解凍した後、フライパンで水気をとりました。味付けは塩胡椒、マヨネーズ。

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マーボー豆腐は市販のものを買ってきて、豆腐を角切りにして入れただけ。チョー簡単。

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ニラ玉は、最初にフライパンで弱火でニラを炒め、塩胡椒で下味をつけました。そのあと、

卵4つを溶いて上からかけて蓋をしました。いつもは焼きすぎてカピカピになるところ、

今日は早めに火を止めて上は半熟にしました。アンカケは作り方が分からなかったので割愛。

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最後はご飯とみそ汁。みそ汁はエノキです。ネギがあると良かったかな?

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それに、やっぱビールでしょう!と言いたいところですが、妻のお迎えがあるということで、

今日はノンアルコールビールで我慢します。

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それでは、いただきま~す。これを私と子供4人で食べます。

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自分の名刺ができました
2012-05-17 Thu 08:23
自分が所属するサッカーチームの仲間カサ(デザイナー)にお願いしていた

自分の名刺ができました。とても気に入ってます。


表面は、サッカーチームの名刺になっていて、私の背番号など字の部分がエンボス加工

(浮き上がった感じ)されています。

裏面は、自分の会社名、他の活動団体、ブログ名などが入れてあります。

これまで、会社、サッカー、活動団体など、数種類の名刺を持っていましたが、今度は

これ一枚で全てが説明できるので便利です。


デザインもとてもいい感じだと思いませんか?もし、こんな感じの名刺を作りたい方は、

デザイナー・カサのホームページをご覧ください。

IZANAGRAPH

http://izanagraph.exblog.jp/i15/


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被災地・女川へ支援活動のお手伝いに行ってきました
2012-05-13 Sun 12:34
5月12日(土)、東日本大震災の被災地・女川(おながわ)へ支援活動の手伝いに行って

きました。私がこの支援活動に参加するのは、前回の陸前高田(2月4、5日)に続き2回目

です。

今回の支援活動は、女川の地で、地道に傾聴活動しているKTSK(傾聴に取り組む宗教者の会)

の方々が保福寺で執り行う震災一周年の合同法要、つるし雛展示等のイベントへ協働・参加

させていただきました。我々の活動内容としては、保福寺さんの一室をお借りしての医療相談、

鍼灸・マッサージ・傾聴、境内においては餅つき、特別料理の振る舞い、バルーンアート、手品、

漫才、子ども遊び(ピエロ)などです。


この支援活動は、「チームませう」として活動してます。まだ、よく理解できてませんが、

その中心は医療チーム(よろず)で、そこに私の所属するサッカーチームPalraboxのメンバー、

新潟のお笑い集団「なまら」、国境なき料理団、報道関係者、演奏家、個人有志などが参加

している多国籍軍団です。

活動場所は、女川の保福寺、近くの離島「出島(いづしま)」の2箇所。


イベントの前に、イケメンお坊さんより、被害の大きかった港で「女川の被災状況・現状」など

についてお話を聞きました。話では、女川町は原子力発電もあることから、財政状況がおそらく

他よりも良く、周辺町村との合併が進まなかった。それにより、震災後は周辺の石巻などと比べ、

行政区が小さい女川町では、復興のスピードが遅く、なかなか進んでいないとのこと。

港周辺には市役所などの行政施設、商店街などあり、とても賑わっていましたが、津波によって、

すべて破壊・押し流されてしまい、その面影を残すものは何も残っていません。無残に倒壊した

コンクリートの建物が横たわっているだけでした。また、移動中に道路わきに10m以上に積み上げ

られた瓦礫の山、ただ単に置いているだけで、処理は進んでいないように感じました。


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港から旧市街地方向。市役所・商店街などは壊滅。高台の病院だけ残ってます。

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港から旧市街地方向(やや北側)。港周辺は地盤沈下し、奥のビルは倒れています。


今回のイベントは準備段階から、いろんな苦労があったようです。沢山の方々がいろんな思いを

持って取り組んでいますので、多少の行き違いが生じましたが、最終的に誰のための支援かを

考えた時、それは被災した人達であるという、原点に戻ることによって、最後は一つにまとまり、

一致団結して行うことができたように感じます。


イベントの様子を写真で紹介します。

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イベントの前に、宿の前で気合いを入れてジャンプするエリー。


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イベント会場の保福寺さん。左が本堂。コンクリートの本堂は珍しいですね。


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受付のサモちゃん。


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せっかくなので、早くから記念撮影。
前列左:まゆゆ・京都からの参加、前列右:みかりん・Palraboxの広報・写真担当
後列左:ケイ・Palrabox代表、中央:リュウイチ・Palrabox、後列右:コウゾーさん・盛岡から参戦

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医療チームの活動。医療相談、鍼灸・マッサージなど。医療チームはいつものことながら、
休む間もなく、ひっきりなしに訪れる地元の方々の体をほぐし、相談もさせていただき
ました。大いに感謝され、大盛況に終わりました。


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傾聴・マッサージ。Palrabox代表ケイがやってます。地元のお坊さん達も日頃から傾聴活動を
一生懸命やられているそうです。特に、このようなイベントに参加できない、家や仮設住宅に
こもっている方々のケアに力を入れているそうです。


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離島(出島)活動班。漁船で移動します。みんな喜んで島流しされました。島の方たちと楽しく
交流ができ、しかも美味しいホタテを御馳走になったそうです。


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お寺の中でつるし雛展が開かれました。


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つるし雛


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つるし雛


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つるし雛


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つるし雛を見ながら、抹茶をいただいてます。


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お笑い集団「なまら」による紙芝居。子供向けですが、大人も笑えます!さすがプロ。
みなさんに喜んでいただけたようです。


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Palraboxおさむが手品を披露。地元の方に簡単な手品を教えています。手品で地元の方と
触れ合うことができました。


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地元・安田さんによる「サックス」の演奏。演歌からポップまで何でも演奏してくれます。
アンパンマンのマーチが流れると、子供は大喜びしてました。


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子供と一緒に餅つきしました。


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つきたての餅から、アンコ餅と黄粉餅をつくりました。作っているのはエリーとヨッシー。
5/12はヨッシーの誕生日でした。帰りの食事会でサプライズ誕生会を開いてもらったそうです。
ヨッシー、充実した一年を送ってください。

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熊本の中華料理の老舗「紅蘭亭」さんのブース。行列ができてます。
特製中華スープ・太平燕(タイピーエン)が振る舞われました。私も試食させていただきましたが、
とても美味しかったです。


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これが特製中華スープ・太平燕(タイピーエン)、具だくさんです。


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参拝者の願い事を書いた護摩木をお焚きあげしました。私は「世界平和」を祈願しました。


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最後は、みんなで記念撮影。本当にみんながゆるりと楽しんだ一日でした。
保福寺や出島の会場まで足を運んでいただいた地元の方々、場所を快く提供してくださった
保福寺のご住職さん、KTSK(傾聴に取り組む宗教者の会)のみなさん、関係者のみなさん、
全ての方々に、感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました。



私は時折被災地に足を運び、現状を見させてもらってますが、ここ女川で感じたのは、震災から

1年以上が過ぎているのに他地域と比べ復興が進んでいない事(お坊さんからお話がありました)。

道路一つとっても片側交互通行の場所が何か所もあったり、町や道沿いに瓦礫が山積していたり。

町を再建するにも、いつ来るかわからない地震や津波のことを考えると、以前のように港近くに

整備するのは難しいし、その議論をまとめるのは容易なことではありません。でも、それ以前に、

町から瓦礫が撤去されなければ、何も進みません。全国自治体で被災地のごみ処理について協議

されてますが、それも積極的に受け入れようとする所は少なく、復興の足かせになっているよう

です。この震災は、被災した自治体に何の責任、問題もないのですから、国できちんと

イニシアティブをとってごみ処理を始め、復興に向けて前向きに取り組み・支援してほしい

ものです。



また、こういった活動があれば、積極的に参加しようと思います。



おまけの写真

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山形芸妓
2012-05-11 Fri 12:30
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ゴールデンウィーク中に山形の町を歩いていたら、舞妓さん(芸妓さん)を見かけ、

記念撮影をお願いしたら、快く引き受けてくれました。

写真に写っているのは、山形芸妓の「小はな」さん。美人ですね~。

一度は舞妓さんの優雅な踊り、唄を見たいものです。ちなみに、料金ですが、

1名/1座敷(60分):10,500円  30分毎:5,250円増(消費税込)だそうです。

問合せは、山形伝統芸能振興株式会社(愛称:やまがた紅の会) Tel: 023-634-0232


(以下、山形商工会議所ホームページより引用)

【山形芸妓の歴史】

山形県を南北に流れる最上川は、紅花商人の昔から京・大阪との交易を盛んにし、

その文化を本県にもたらしました。とりわけ、県都山形市は、政治・経済・文化の中心

として独自の地域文化を育み現代に伝えております。

また最近は、高速交通網の整備により、県内外から多くの人々が本市を訪れ、経済や文化の

交流が年々盛んになっております。

そして、山形には長い歴史を刻んできた素晴らしい伝統芸能が今も数多く伝承されており、

なかでも「山形芸妓」は、当地を代表する伝統的な芸能を保持し、その優れた技能から

全国的にも高い評価をえております。しかし、最盛期の大正~昭和初期には150名を数えた

山形芸妓も、時代の変遷とともに減少し、現在では10数名となり深刻な後継者不足に悩まされ

ております。



【やまがた舞子の誕生】

そのような中、平成8年2月に山形商工会議所や山形市観光協会が中心となり、山形市内企業の

出資により、伝統芸能後継者育成の「山形伝統芸能振興株式会社」(愛称:やまがた紅の会」)が

設立されました。

そして、現在は、試験で選ばれた8名の若い「やまがた舞子」が伝統芸能後継者として、踊りや唄・

三味線などの特訓を受けながらお座敷に出て活躍しております。
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PTA総会に出席してきました
2012-05-09 Wed 13:02
昨日、長男が通う特別高等支援学校のPTA総会に出席してきました。

私は、これまでPTAに関わったことがなかったので、どういうものか想像が

つきませんでしたが、総会自体は和やかな雰囲気で行われました。内容としては、

前年度の収支決算報告、前年度役員の解散、今年度のPTA役員の承認、今年度予算案、

スケジュール案の説明などでした。役員の方はPTAの会長さん以外は全て女性、

総会出席者もほとんどが女性でした。入学式の時も思いましたが、男性(お父さん)も

積極的に参加すべきです。うちは夫婦で参加しました。これからも、時間のある時は

夫婦で参加しようと思ってます。

総会が終わって、息子がいる教室に行ってみました。息子は我々に気づくと、走り寄って

きて、笑顔で迎えてくれました。ここの生徒達は、みんな礼儀正しく、愛想が良くて、

見ていて気持ちがいいです。この学校では、勉強ができる、できないの以前に、人として

大切なものを学ばせてもらっているような気がします。私もPTA活動を通して、いろんな

方々と交流・協力しながら、子供のため・自分のために成長できるよう頑張っていこうと

思います。
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