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なんで、あんな事件が起きてしまったのだろう

独り言。

何でだろう、何であんな事件が起こるんだろう?

誰だって、最初から自分のありたい姿を想像、望んで生まれることはできない。

だから、持って生まれた身体、心を大切に一生懸命生きるんだと思う。

それは、障がいがあるか、ないかは関係ない。

先天性の障がいの場合、ほとんど、本人が望んだものではない。

誰が障がいを持って生まれるか分からないし、もしかしたら犯人だって障がいを持って

生まれたかもしれない。

以前、ネットで障がい者を非難する投稿を見た。今回の犯人と同じように、

偏った考え方、障がい者がいるから税金などの負担が増える、いなければいいのに、など。

あまりにも自分本意すぎる。

障がいを持っている人達だって、本当に真っ直ぐに一生懸命生きている。

私は彼らにしかできない役割がたくさんあると思う。

ミュニケーションが希薄になった人間関係を、間に入って和やかにしてくれる。

ノルマではない本質、気持ちが詰まった仕事をしてくれる。

いつも、溢れる笑顔で包んでくれる。

健常者ができないことを、いっぱい、いっぱい、いっぱいやって、幸せをもたらしてくれる。

みんな一人一人が素晴らしい人間なのに!!
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こころの時代

こんにちは。

今日、Eテレでやっていた「こころの時代~宗教・人生(何をおそれるか-今を生きる-)」を見ました。

語り手は、山形の小国町にある基督教独立学園高等学校の前校長、安積力也先生。

私の次男が今、そこの3年生で、1年だけでしたが、安積先生にもお世話になりました。

テレビの中で、安積先生が一番最後に生徒に問いかけたのが、「何を畏れているか?、その畏れは

解決できるものか?どうしても解決できない畏れは何か?」。

生徒が出した「畏れ」の多くは二つ。

「今の時代」と「人」。

時代については、誰も選んで生まれてこれない。ましてや学園は人里離れたところ、また学校の方針で

人とのコミュニケーションを阻害する携帯、パソコンなどは禁止。現実社会からある意味、隔離された

中で生活しているため、学園を出てからの人生を不安に思っている生徒も少なくない。

そして「人」。これには安積先生もショックだったみたいで、これだけ、人と向き合って生活しているはずの

生徒が言うなんて…。その対象は、友人であったり、親であったり。

そういった話を聞いて、私自身も、これまで大人になったつもりでいたけど、心の底で畏れているものが

あるのではないか?(実はあると思います)。大人のふりして、子供に対しては、立派な??親のつもりで

生きてきたような気がします。この問題は、子供だけの問題ではなくて、人、人間として、自分の内面的な

部分をしっかり直視することで、その畏れが和らいだり、また子供へ寄り添うことができるようになるのかも

しれません。

安積先生の話だと、親が自分の畏れの存在をしっかり知って、子供と接すれば、子供も落ち着くと言って

ました。うまくは表現できませんが、私の心にすーっと入ってきて、今、心が落ち着いています。

今、私は単身赴任で、自分の時間がたくさんあります。

これを機に、自分の畏れも含め、自分としっかりと向き合ってみたいと強く思いました。

カエルの子はカエル?

今週末、次男の学校に家族で行ってきました。
次男は山形の田舎にある全寮制の学校に通ってます。
次男も高校三年生になり、卒業後のことを考えなければならない時期になってきました。
進学するには、ちょっと時間が遅いような気はしますが…
普段から電話や手紙をよこさないので、彼が何を考え、思っているかも分からず、親としても
どうバックアップしたらいいか分からない状態でした。
今回も、彼と学校で会っても、不機嫌で親と話す態度ではなく、ちょっと途方に暮れ…
でも、思い切って、彼をドライブに誘いだし、車の中で話してみると、意外に話してくれました。
将来的なことを聞いたら、何気にお父さんのやっている仕事が気になっている。そのために、大学に
行きたいと言ってました。それが全てではないにしても、とりあえず方向性だけは分かったので、
それに対して自分なりに協力していこうと思います。でも、親としては、親バカですが、嬉しいですね。

ドライブ先は、彼が住んでいる町の一番お勧めの場所。
飯豊連峰が眺められる場所。今年の夏休みは、この飯豊を4泊5日で縦走するとか。私は絶対行きませんが…

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自分の向かうべき道は?

仙台に転勤になり、ふと思うことが多々。
生まれ育った東北に戻ってきて、いろんな感情が溢れ出す。
そのきっかけは、5年前の東日本大震災。
その時、自分は新潟に住んでいて、新潟にいても強く長い揺れを感じ、テレビから流れてくる
衝撃的な映像を見て体が凍りつく。
仕事は手につかず、どうしたらいいか分からない。
2週間が経過して、現地でボランティアセンターが立ち上がったのを確認して、ボランティアに
駆け付ける。それを何回か繰り返し、初期のボランティアは落ち着く。
その後、医療関係者と合流して、多方面でのボランティアに携わるようになり、継続したボランティアを
できることに、ちょっと安堵。でも、それでいいのか?終わりなのか?
答えは見つからないまま、今月から仙台に。
仙台に来て、実際に住んでみて、また、いろんな方々と話すことで、今までとは違った感情が…
自分は人生半ばを過ぎ、残り少ない?人生・仕事をどうしようかと考えた時に、やはり大好きな東北で
最後は何か役に立って死にたい!!そんな思いが強くなって。
仙台には1年間の期限付きの転勤なので、その間に、残りの人生を東北のために役立てるには、どしたら
いいか熟考して行動しようと思います。

長女の運動会

こんばんは。
今週末、3週間ぶりに新潟に戻り、長女の運動会を見てきました。
特に足が速いわけではないけど、50m走、障害物競争、綱引き、リレー、新潟甚句(踊り)など、
全てにおいて一生懸命頑張っている姿が見れてよかったです。たかだか、3週間ですが、ちょっと
成長したような気がしました。ただ、走る姿はカッコいいので、きちんと走り方を教えれば、早くなる
のかなぁ?なんて思いました。
運動会が終わって、夕食を食べ終わると、疲れがどっとでたようで、リビングに寝てしまいました。
その娘を2階のベッドまで運んで、ちょっとだけ添い寝。プチ幸せを感じました。
日曜の朝は、三男が1日部活で弁当が必要といことで、時間はかかりましたが、弁当作りました。
少し彩りが悪い感じがしましたが、意外に三男は喜んでくれて、今度はキャラ弁作ってと言われました。
いきなりハードルあげられても困りますね(笑)
三男は今年の3月まで、あまり学校に行けず、4月からの中学校生活はどうなるかと思いましたが、
中学校で新しい友達ができ、また部活も楽しく、毎日学校に行けているみたいで、親としてホッとして
ます。

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